インタビュー画像
人事担当者の「基本」は、人への興味

就職活動を行うなかで、軸としていたのは働く環境です。説明会や面接を通し、人を大切にする会社であることを感じ、この会社で仕事をすることによって自分自身が社会人としてだけではなく人として成長をできるのではと思い入社を決意しました。「人を大切にする」という当社への印象は入社後も変わっていません。そのため、人事課への配属を志願しました。
上司から言われた言葉で印象に残っているのは、「人のことが好き? それが人事として一番大事だよ」という言葉です。人に興味がなければ、それぞれの個性やモチベーションに気づくことすらできません。人事担当者は、人に興味を持つということが一番大切であると感じております。

インタビュー画像
学生の興味・関心を引くために試行錯誤の日々

会社にとって一番大切なのは社員です。当社の経営理念にもある「全役職員の物心両面の幸福を追求すること」を具現化するため、これからの将来をともに築いていく方々の採用や、社員が健康で充実した生活を送れるように福利厚生の整備や労務管理などを行っています。
新卒採用業務では、セミナーやインターンシップの内容を考えるのも仕事の一つです。「国債」を扱う当社の業務内容は、学生にとってイメージしづらい部分もあると思います。そこで、分かりやすく説明するために商品を調達する部署の社員に講師役を依頼したり、学生が興味を抱くようなワーク内容を考えるなど、当社の仕事や魅力を伝えるために試行錯誤しています。

採用を通じて会社の将来に貢献する

入社希望者にとっては、初めて会う社員が人事担当者です。人事担当者の印象や人柄で入社を決める学生も多いため、常に会社の顔であるという意識をもつことが大切だと考えています。現在入社5年目で、部署の中では最も学生の目線に近い立場です。そのため、自身の就活経験を生かし、例えばWEBサイトに掲載する文章も、専門用語を使わずに学生に分かりやすく伝えるにはどうしたらいいか、ということを考えています。
人事とは、採用を通じて会社の将来を築き上げていく重要な部署だと思います。人を見極めるのが、この仕事の醍醐味であり難しさでもあります。しかし、入社した社員が活躍していたり、生き生きと働いている姿を見ると、大きなやりがいを感じます。人の人生に関わる業務のため、出会いと別れの連続ですが、結果的にその人が幸せになれるように精一杯サポートしていきたいと考えています。

印象的なエピソード

証券だけでなく、アーユルヴェーダ事業や保険事業など、ばんせいグループ全体の採用に関わります。
始まったばかりのアーユルヴェーダ事業では、様々なバックボーンを持つ方々の採用に携わりました。入社に至った方々がアイディアを出し合い、楽しそうに働いている姿を見てとても嬉しく思いました。

上司 上司

上司からのメッセージ

入社当時から、人事の前線で採用や労務管理に携わってくれています。人事は、採用などのやりがいを感じる場面もありますが、人に合わせる柔軟性や器用さが必要とされる局面が多々あるかと思います。入社1年目から、そんなケースバイケースの対応ができるのは、素養の高さと地頭の良さが備わっているからだと思います。なかなか後から身に付くものではありませんが、これから入社する新入社員にも何が大事なのかを、見極めてくれると信じています。今後も会社の幹部候補として期待しています。

ある1日のスケジュール

ある1日のスケジュール ある1日のスケジュール