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独自の方向性が魅力

就職活動中、当社の説明会に参加したとき、他の証券会社とは違う方向性を感じ興味をもちました。入社の決め手は、「量で勝負するのではなく、質で勝負する証券会社にしていく」とトップが語っていたビジョンに感銘を受けたこと。自分もそういう企業に身を置き、スキルを高めていきたいと考えました。
当社は証券会社として100年の歴史がありつつも、新規事業にも果敢に取り組むなどベンチャー精神も持ち合わせている希有な存在だと思います。お客様にも当社の試みを面白いと感じていただいているので、営業担当としては、それらの武器を生かしファンになってもらえるような仕事をしていきたいと考えています。

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親身に寄り添い、顧客本位を第一に考えた提案をする

既存のお客様に資産運用のアドバイスをすることが現在の主な仕事です。私のポリシーは、フィデューシャリーデューティ(顧客本位)を第一に考えたご提案をすること。資産状況を分析した上で、商品をおすすめするのですが、お客様から信頼され任せてもらえるように、関係性を構築することが必要不可欠です。当社のターゲット層であるお客様は、証券に対する理解もあり、無茶な要求をされることはありません。ただし、言葉遣いや立ち振る舞いといった細かいところを見られているため、マナーや教養は日々、磨いていかなければなりません。
投資に「必ず」はありませんが、お客様に親身に寄り添い、今後の方向性を設計します。お客様の心配事に先回りして気付き、提案したことに対して「ありがとう」と言われる瞬間が、最もやりがいを感じられます。

お客様の心を掴むコツは「声」

提案の流れとしては、まずお電話をして、その後の訪問時にしっかり説明していきます。お電話したときに興味をもっていただくためのコツは、「声」に気をつけること。第一声がとても重要です。他社の営業担当者と比べて「ばんせい証券の営業は元気がいいな」というところで惹きつけられるようにしています。
入社間もない頃は、思うような結果が出ないときに、明るい声や高いモチベーションを維持するのがなかなか難しかったのですが、そんなときにはよくトレーナーに相談していました。「こんなことはよくあるから」「明日からまたがんばろう」と、トレーナーがやさしく励ましてくださったおかげで、諦めずに続けてこれたのだと思います。
私も現在、自分の経験を後輩の指導に活かしています。当社は若くても実績を上げれば昇進できる環境です。しかし、数字がすべてではなく、お客さまとの信頼関係を築くためのプロセスや後輩の指導方法などをトータルで評価されるため気を抜けません。今後、当社のさらなる発展に寄与できるようスキルを磨いていきたいと考えています。

印象的なエピソード

はじめてお客様のご自宅を訪問する前に、その方が書かれた論文を読んで行きました。そしてそのことをお伝えすると、とても喜ばれ、奥様も同時に口座を開設され、商品のご購入につながりました。さらに、そのお客様のリサイタルにも夫婦揃ってご招待していただきました。
このように、信頼関係を築くのは細かい積み重ねが大切です。小さなアクションがお客様の心を動かすのだと思います。

上司 上司

上司からのメッセージ

現在は課の中核を担う存在として、上司のサポートや部下へのアドバイスなどパイプ役としても多くの人との関わりも増え、責任ある立場として活躍しています。商品の説明だけではなく、お仕事やプライベートに関する会話でもお客様の琴線に触れ信頼関係を築いています。会社の成長とともに、沢山の経験を自身の糧にし、今後は若手社員の筆頭として後輩への指導はもちろん、一組織を牽引していけるような立場となることを意識して、常に高い志を持って日々業務に邁進してほしいと思います。

ある1日のスケジュール

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